体入は何時から何時まで?出勤時間と「週何日から働けるか」のリアル
「夜のお店って何時から何時まで働くの?」「昼の仕事があるんだけど間に合う?」——時間まわりの疑問は、体入をためらう理由の上位です。結論、思っているよりずっと柔軟です。数字で具体的に説明します。
夜のお店の営業時間の基本
立川エリアのキャバクラ・クラブは、だいたい20時前後オープン、閉店は深夜1時ごろが中心です。18時・19時オープンの早い時間から開いているお店も少数あります。ガールズバー・スナックはもう少し遅くまで営業しているお店もあります。1日の営業は5時間程度で、昼の仕事と時間帯がほぼ被りません。これが掛け持ちしやすい理由です。
体入は「営業時間ぜんぶ」働かなくていい
ここが一番の誤解ポイント。体入はオープンからラストまでフルで入る必要はなく、2〜4時間の時短勤務が普通にOKです。よくあるパターンはこんな感じ。
| 昼職終わりに | 21時〜0時の3時間。仕事のあと一度帰って支度しても間に合う |
|---|---|
| 学校終わりに | 20時〜23時の3時間。終電前に上がる |
| しっかり試したい日 | 20時〜ラストの4〜5時間。お店の一番忙しい時間帯も見られる |
時給4,000円なら3時間で12,000円。給料は当日その場でもらえるお店が主流なので、「仕事帰りに3時間だけ試して、帰りに現金を受け取る」が体入の標準形です。
週何日から働ける?
入店後の話をすると、今の立川エリアは週1日〜OKのお店が主流です。「夜職=毎日出勤」のイメージは古くて、実際は昼職持ち・学生・子育て中など、週1〜2で入っている子がたくさんいます。
- 週1×4時間:月に6〜8万円の上乗せ。掛け持ちの入り口として一番多いパターン
- 週2〜3:月10〜20万円クラス。生活の軸を昼に置いたまま貯金ペースを上げられる
- 週4以上:夜を本業に。出勤日数が多いほど時給やバックの交渉もしやすくなります
昼職との両立のコツと副業バレ対策は掛け持ちの記事に詳しくまとめています。
終電問題と「送り」の話
閉店まで働くと終電がない——これも定番の心配ごとですが、対策は2つあります。
- 終電上がりにする:「0時前に上がりたい」は普通に通る希望です。体入なら特に
- 送りのあるお店を選ぶ:閉店後に車で自宅方面まで送ってくれる制度。立川のお店には送りありのところが多く、当サイトの店舗ページにも送りの有無を載せています
「終電で帰れる範囲か」「送りのエリアに自宅が入っているか」は体入前に確認しておくと安心。聞きにくければこちらで確認します。
当日のタイムスケジュール例
21時出勤の体入だと、当日はこんな流れになります。
| 20:00 | 自宅で支度。服装はきれいめ私服で出発 |
|---|---|
| 20:45 | お店に到着。着替え・簡単な説明(出勤時間の15分前が目安) |
| 21:00 | 勤務スタート。先輩と一緒に席につくところから |
| 0:00 | 上がり。着替えてお給料をその場で受け取り |
| 0:30 | 終電で帰宅、または送りで帰宅 |
よくある質問
Q. 出勤の何分前に着けばいい?
15分前が目安です。着替えと簡単な説明の時間があるので、ギリギリ到着は避けましょう。遅刻は一発で印象を落とします。
Q. 体入の日に残業で遅れそうになったら?
分かった時点ですぐ連絡すれば大丈夫です。当サイト経由なら、お店への連絡はこちらが代わりにやります。
Q. 朝まで営業しているお店はある?
業態によります。キャバクラ・クラブは深夜1時ごろまでが基本で、それより遅い時間帯はガールズバー・スナックなど別業態が中心です。生活リズムに合わせて業種から選ぶのもアリです。